介護福祉士

介護福祉士

介護福祉士は、介護の仕事をしている人が目指すべき資格であり、絶対に必要な資格とも言えます。
就業にあたり、必要資格の条件になっている職場もあるほどです。
長く働くのであれば、必ず取得を目指すように心がけることをおすすめします。

 

 

介護福祉士は、国家資格であり、受験するのに3年以上の実務経験が必要となります。
しかも、現場での介護業務が必要であり、事務的な仕事などでは受験することができません。
ですから、言わば介護職のエキスパートとして認められることが出来る資格であると言えます。
介護の仕事を長年経験しているのに、ヘルパー2級(現在の初任者研修)しか持っていない人もいますが、介護の仕事を3年以上している人は、必ず取得を目指して下さい。

 

また、介護福祉士を取得していれば、就職にもとても有利に働きます。
どんな職場であっても、介護の経験を積んで勉強もしている人という印象になります。
それに、雇用側は雇うだけで介護報酬が増えるなどのメリットもあるのです。

 

ですから、介護福祉士の資格を取得してしまえば、就職が断然楽になるでしょう。

 

 

受験資格

受験資格は、平成27年度(第28回)より変更がありますので、注意して下さい。

平成26年度まで

受験資格は、実務経験を積んで受ける場合、3年以上の経験が必要となります。
介護技術講習を受けると、実技試験は免除となります。

平成27年度(第28回)から

実務経験3年以上で、実務者研修の修了者。
実技試験免除の介護技術講習は廃止となります。

 

その他、福祉系高校に行くなどのルートがあります。社会福祉・振興センターHPで確認して下さい。

 

 

 

厚生労働省は、今後、介護職の質を高めたいと考えているようです。
受験資格はもちろんですが、試験内容も難しくなっていく可能性もありますので、試験対策は、本気で取り組むようにしましょう。通信講座などを併用すると、効率よく勉強することが出来ます。

 

介護福祉士の通信講座の資料請求はこちらから出来ます。