介護職の勤務形態

介護職(老人ホームなど)の勤務形態について

介護職の仕事は、正社員、パート、アルバイト、派遣などの勤務形態があります。
ご自分の都合に合わせ、働き方を選ぶことが出来ます。

 

パートやアルバイトなどは、自分の都合に合わせて働くことが出来ますが、
正職員の場合だと、当然、会社(施設)の都合に合わせて働くことになります。
ただし訪問介護事業所の場合、正社員でも基本は日勤のみの勤務です。

 

老人ホームの勤務ってどうなっているの?

特殊な勤務形態である老人ホームでの勤務時間について説明します。
老人ホームによって、かなり異なる場合がありますので、参考程度にして下さい。

 

老人ホームでの勤務は、交代制であり、早番、遅番、日勤、夜勤などがあります。

  • 早番:7時~4時
  • 遅番:10時~21時
  • 日勤:8時~5時
  • 夜勤:17時~翌日の10時

夜勤は、時間が長いため、一勤務で2日分働くことになります。
また、翌日の10時以降は、フリーとなり、勤務はその翌日以降となります。
ただし、夜勤が22時~8時と言った感じで、短い勤務を採用している施設もあります。

 

 

シフトについて

シフト(勤務)は、通常、1ヶ月ごとに作られ、毎月変わります。
自分の希望を言える施設であっても、他の職員との兼ね合いもあるため、
ある程度は施設側で決められてしまうのが普通です。
休日も、大抵はシフトによって決められてしまうため、土日などではなく、交代制です。
休日数は、月に8~10日程度です。

 

また、当然のことながら、利用者さんは年末であれお盆であれ放おっておけません。
ですから、年末年始など休日に関しても、基本的には交代勤務となっています。